基本を押さえれば、中央集権型取引所からKriptoKへの送金は難しくありません。ネットワークやアドレスを確認し、安全に移す手順を解説します。
暗号資産を中央集権型取引所からKriptoKに移す操作は、基本を理解すれば難しくありません。安全に送る方法を見ていきましょう。
最も重要なルール:取引所で選ぶネットワークと、KriptoKで選ぶネットワークは、必ず同じにしてください。
たとえば、USDTを送る場合は次の点を確認します。
未対応のネットワークや一致しないネットワークを使うと、資金の回復が困難、または不可能になる場合があります。確定する前に、トークン、ネットワーク、受取アドレスを必ず確認してください。
KriptoKのウォレットで、Receive(受取)をタップします。
受け取りたいトークンを選びます。ネットワークはトークン名の隣に表示されます。取引所で使う予定のネットワークと一致していることを確認してください。USDT、USDC、ETHなどの一般的なトークンは、複数のネットワーク上に存在する場合があります。
よく使われる選択肢:

トークンとネットワークを選択すると、KriptoKに受取アドレス(長い英数字の並び)が表示されます。
画面のCopyをタップします。取引所が対応していれば、QRコードも利用できます。
取引所のアプリ(Binance、BTCTurk、Paribu、Krakenなど)を開き、送りたいトークンを探します。
操作メニューのWithdraw(出金)またはSend(送金)をタップします。
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取引所の「Recipient Address」(受取アドレス)欄に、KriptoKでコピーしたアドレスを貼り付けます。
セキュリティ上の注意:貼り付けた後は、先頭4文字と末尾4文字を必ず確認してください。マルウェアによってクリップボードの内容が書き換えられる場合があります。
取引所で、使用するネットワークの選択を求められます。KriptoKで選んだネットワークと完全に一致させてください。
KriptoKでPolygonを選んだ場合は、ここでもPolygonを選びます。
送る数量を決めます。取引所には、次の情報が表示されます。
注意:取引所では、ネットワーク手数料に加えて独自の出金手数料を設定していることがよくあります。実際のブロックチェーン手数料より高くなる場合もあるため、ネットワークごとの費用を比較するとよいでしょう。
初めて送る場合:まずは10~20ドル程度の少額をテスト送金し、正常に送れることを確認してください。
すべての内容を慎重に確認します。
取引を確定します。取引所によっては、2FA(二要素認証)が必要です。
確定までの時間は、ネットワーク、取引所側の処理、手数料、混雑状況、必要な承認数によって異なります。一定の目安だけを頼りにしないでください。取引所からトランザクションID(TxID)が発行され、ブロックエクスプローラーで追跡できます。
ブロックチェーン上で確定すると、トークンがKriptoKに自動表示されます。アプリを開いて残高を確認してください。
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「ウォレットにトークンが表示されない」