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送金と受取

アドレス帳の使い方

送金のたびに長いアドレスをコピーする手間を減らしましょう。KriptoKのアドレス帳に信頼できる連絡先を保存すれば、すばやく送金でき、入力ミスも減らせます。

著者

Can Kuskucu

公開日

September 28, 2026

アドレス帳の使い方

アドレス帳を使う理由

暗号資産を送る際には、受取人のウォレットアドレス(長い英数字の並び)を入力する必要があります。一文字でも間違えると、誤ったアドレスに暗号資産が送られ、永久に失われることになります。

アドレス帳では、次のことができます。

  • よく使うアドレスを一度だけ登録する
  • 連絡先をワンタップで選んで送金する
  • 入力ミスのリスクを減らす

手順1:アドレス帳を開く

KriptoKを開き、右上のメニューアイコン(三本線)をタップして、Settings(設定)を選択します。

下にスクロールし、Address Book(アドレス帳)をタップします。

手順2:最初の連絡先を追加する

アドレス帳が空の場合、「There's nothing here, yet. Create and manage your trusted wallet addresses.」(まだ何も登録されていません。信頼できるウォレットアドレスを登録・管理しましょう)と表示されます。

続いて、Add new contact +(新しい連絡先を追加)をタップします。

手順3:連絡先の情報を入力する

複数の入力欄があるフォームが表示されます。

Contact Name(連絡先名)(必須)

「母」「取引相手」「取引所ウォレット」など、自分が識別しやすい名前を入力します。

チェーン別のアドレス(任意)

連絡先が利用する各ブロックチェーンのウォレットアドレスを追加します。

  • EVMアドレス(Ethereum、Polygon、Arbitrumなど)
  • Bitcoinアドレス
  • Solanaアドレス
  • SUIアドレス
  • BNBアドレス

すべての欄を埋める必要はありません。その連絡先への送金に実際に使うチェーンのアドレスだけを追加してください。

アドレス帳の使い方

手順4:アドレスを貼り付けるか、読み取る

各アドレスは、次の方法で入力できます。

方法1:画面のPaste(貼り付け)をタップして、クリップボードからアドレスを貼り付けます。

方法2:QRコードアイコンをタップし、受取人のウォレットのQRコードを読み取ります。

KriptoKは入力時にアドレスを検証します。無効なアドレスを貼り付けると、エラーメッセージが表示されます。

エラーの例:「Invalid Ethereum address - Please enter a valid address starting with 0x followed by 40 hexadecimal characters (0-9, a-f).」(無効なEthereumアドレスです。0xで始まり、その後に40文字の16進数[0~9、a~f]が続く有効なアドレスを入力してください)

手順5:連絡先を表示・編集する

アドレス帳に戻ると、保存したすべての連絡先が一覧表示されます。

連絡先をタップすると詳細を表示できます。この画面から、次の操作を行えます。

  • 各アドレスをコピーする
  • 連絡先を編集する
  • 連絡先を削除する(ゴミ箱アイコン)

保存した連絡先に送金する方法

暗号資産を送るときは、次のように操作します。

  1. Send画面を開く。
  2. アドレスを貼り付ける代わりに、連絡先アイコンまたは「Address Book」をタップする。
  3. 一覧から連絡先を選択する。
  4. 選択したチェーンに対応するアドレスが、KriptoKによって自動入力される。

手入力によるミスを防ぎ、暗号資産をよりすばやく送れるようになります。

よくある質問

Q:別のウォレットから連絡先をインポートできますか?

A:現在はできません。KriptoKに手動で連絡先を追加する必要があります。

Q:アドレス帳の連絡先はバックアップされますか?

A:アドレス帳のデータは端末内に保存されます。新しい端末にウォレットをインポートした場合は、連絡先を再登録する必要があります。

Q:アドレス帳に登録していない人にも送れますか?

A:はい。アドレス帳の利用は任意です。送金時にアドレスを直接貼り付けることも、いつでも可能です。

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